自動売買の勝率はどのくらい?

■使用する自動売買ソフトで異なる勝率
FX投資で失敗しないために様々な手法を用いていかに勝率を上げるか日々苦心している方も多いはずです。FXで言われている勝率とは、取引した回数のうち何回利益が出たかを表す割合で、例えば、10回取引して9回利益が出れば勝率90%ということになります。

この勝率は使用する自動売買ソフトによって大きく異なるようです。インターネット上でもさまざまな自動売買ソフトが紹介されており、勝率80%以上とか90%以上、なかには勝率100%と謳っているところもあるほどです。ただ、一説には10の自動売買ソフトのうち実際に勝てるソフトは1~2個あればいいほうだともいわれています。宣伝に惑わされることなく、ランキングサイトや口コミ情報サイトなどでより多くの情報を収集し充分に検証したいものです。

FX業者によっては、勝率ではなく売買成績で自動売買ソフトを評価しているところも少なくないようです。売買成績では、実際にどのくらい利益が出たのかを数値で表しています。

■勝率と売買成績
勝率100%を謳っている自動売買ソフトもありますが、実際の話どんなFX投資のプロフェッショナルでも1度も失敗せずに常に勝ち続けることは不可能で、勝率50%以上あればいいほうかと思います。

FX投資では勝率も大切ですが、本来の目的は勝率を上げることではなくいかに大きな利益を得られるかです。極端な例かもしれませんが、10回の取引で9回1万円利益が出て、残りの1回10万円の損失が出たとします。この場合の勝率は90%ですが、1万円の損失が出てしまったことになります。逆に、9回とも1万円の損失で1回だけ10万円の利益が出た場合、勝率はたった10%ですが1万円の利益を手にすることができます。

FX取引では勝率ももちろん重要ですが、損失を最小限に抑えて売買成績をあげより多くの利益を出すことがもっとも重要です。

■売買成績を公開しているFX業者
インヴァスト証券のホームページには自動売買システム「シストレ24」のストラテジー(シストレ24の売買プログラム)ごとの収益率をランキング形式で公開しています。この成績は1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、12ヵ月の期間別に紹介されています。

3ヵ月の期間で投資収益が高かったストラテジーは、007Fx(EUR/JPY)やSniperFX(NZD/JPY)などがあり、この2つはいずれも投資収益率が100%を超える好成績です。

この他にも自社の自動売買システムに対して高い信頼と評価を得ているひまわり証券やFXCMなどでも各ホームページで売買成績を公開しているようです。

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自動売買ツールを比較・紹介

■自動売買とは
自動売買とは、自動売買専用ソフトを使って自動的に決められたルールに基づいて機械的に運用する方法で、自動売買ツールとか自動売買システム、システムトレードなどとも呼ばれています。

この自動売買ツールにはいくつかのメリットがあります。例えば、自動で取引を行ってくれるので売買のタイミングに悩むことはなくなりますし、感情で取引を行うことのなくなります。また、自動売買ツールを使うことで充分にFX投資の知識・ノウハウがない初心者でも一定基準のFX投資が可能にもなります。忙しくてあまり時間が取れない方でも自動場売買ツールなら24時間作動しタイミングを見計らって取引を行ってくれます。

自動売買ツールにはメリットだけでなく、急激な市場の変化には対応が困難というデメリットがあります。また自動売買ツールに頼り過ぎてFXの知識・ノウハウが身につかないというデメリットもあるようです。自動売買ツールのメリット・デメリットを十分理解したうえで利用されることをおすすめします。

■人気の売買ツール、インヴァンスト証券のシストレ24
自動売買ツールには、様々なソフトがあり無料ソフトもあれば有料ソフトもたくさんあります。FX初心者の方には、すぐに使えるFX業者が無料で提供してくれる自動売買ツールがお勧めです。

FX業者が提供している自動売買ツールで比較サイトでも特に評価が高いのがインヴァンスト証券の「シストレ24」です。インヴァンス証券ではシストレ24が選ばれる理由として、厳選された国内外のストラテジー(システム)の豊富さ(500種類以上)、簡単な操作性、手数料が全て無料、充実したサポートコンテンツ、高水準の取引環境、投資家の資産を全額信託分離保管しているなど6つのポイントをあげています。

インヴァスト証券は上場企業で、自己資本規制比率が1293.7%という高率であることからも信頼性・安全性の高いFX業者といえます。

■他にもある、評判の高いFX業者の自動売買ツール
ひまわり証券が提供している「エコトレFX」も非常に評判の高い自動売買ツールです。

エコトレFXのシステムは10種類以上と他社の自動ツールに比べてそれほど多くはありませんが、厳選されたツールの信頼性の高さには定評があります。もちろん、手動決済も可能ですのでいざというときにも安心です。発注数は1回当たり1万通貨~100万通貨まで自由に選ぶことができますし、取引手数料は無料となっています。

FXCMジャパン証券の自動売買ツールも高評価で、200以上のシステムがあり、利用料はもちろん無料で、しかも1000通貨単位からの取引も可能です。

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海外でも人気のEAとは?

■EAとは
EAとはExpert Advisor(エキスパートアドバイザー)を略したもので、MetaQuotes社が開発したMQL言語(MetaQuotesLanguage)によって作成されたプログラムのことです。MT4(Mata Trader4)の自動売買システムのプログラムなどがよく知られています。

EAをMT4などに取り入れることで自動売買機能を得ることができるようになります。この自動売買機能によって、24時間常にチャンスを逃すことなく売買が可能になるわけです。EAは非常に多くの種類と数があり、どれを取り入れるかによって投資の成功率に大きな影響を与えることになります。

MT4には、カスタマイズ性に優れているという特徴があり自分好みのシステムに組み上げていく楽しみもありますが、入力や売買ルールの設定など自分でプログラミングする必要がありますので、どちらかというと上級者向けのシステムツールといえます。

■EAを取り入れるMT4とは
EAを取り入れることによって自動売買もできる海外でも人気の高いMT4について、自動売買ソフトと説明しているところもあればFXトレード用ソフトと説明しているところもありますが、FX取引ツール(システム)というのが一般的な解釈のようです。MT4は自動売買システムだけでなくチャートなどの分析システムも備えた高機能な取引ツールです。

このMT4に人気があるのは、非常に高性能な取引ツールにもかかわらず無料で利用できるということです。もしMT4が市販されたとすれば一説には数十万から数百万の価値があるといわれるほどのツール(アプリケーションソフト)です。現在数百種類あるとも言われているテクニカルツールが使い放題だけでなく、これから開発されるオリジナルのテクニカルツールを追加することも可能です。

MT4なら、自分好みのツールにするだけでなく、日々進化させることも可能です。

■人気ランキングサイトで紹介されているEA
EAは有料・無料合わせると相当な種類・数があり、EAの人気ランキングサイトを見てもランクインしているEAはサイトによってばらばらの印象があります。

例えば有料ですが、勝率の高いEAランキングで紹介されているのがFOREX COMBO SYSTEMやVOLATILITY FACTOR、PIPJETなどです。

EA人気ランキングサイトでは、Forex Koalafor FXDD、M78、EasySniperForex Wite Bearなどがランクインしています。ランクインしているEAの中には国内だけでなく海外でも人気のソフトもあります。

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FX自動売買を実践してみた

■FX自動売買を実践する前に
FX自動売買を実践する前にまず、ある程度自動売買についての知識・ノウハウを身につけておくことが先決です。

どんな自動売買ツールがあるのか、どのようにして入手できるのか、またその入手先はどこなのか、自動売買ツールのメリットとデメリットはどのようなものがあるのかなど調べなくてはならないことはたくさんあります。FX全般の知識も当然必要です。

自動売買ツールと一口にいっても、自分でプログラミングするタイプもあれば、FX業者が提供してくれるものを利用するものもあります。初心者の方がいきなり自分でプログラミングして自動売買ツールを作成するのはさすがに困難ですので、FX業者が提供してくれる自動売買ツールを利用されることをおすすめします。

■FX自動売買のバーチャル体験
自動売買ツールはソフトとして市販・無料提供されているものやFX業者が口座を開設した方を対象に提供してくれるものなど様々です。FX業者が提供している自動売買ツールにもそのまますぐに使えるものもあれば自分なりにカスタマイズ可能なものなどもあります。

これらの自動売買ツールをいきなり実践の取引にすぐに利用するには不安がある方や初心者の方には自動売買ツールのバーチャルトレードの体験がおすすめです。特に市販されている自動売買ツールのソフトは玉石混淆ともいわれていますので、しっかりと見極めて本当に役立つ・勝率の高い自動売買ツールを手に入れたいものです。

インヴァスト証券では自動売買ツールも使用できるシストレ24のバーチャルトレードサービスを行っています。バーチャルトレードならリスクなしで自動売買ツールを実体験することができます。

■FX自動売買を実践するための口座開設
FX自動売買を実践するには市販ソフト(無料ソフトもあり)を購入し自分でプログラミングして自動売買ツールを構築するか、FX業者のツールを利用する2つの方法があります。市販のツールを購入して実践で使用されている方の口コミ情報のなかには、10万円が1億円になったとか、毎月数万円の収入があるなど成功例が数多く紹介されていますが、失敗例なども十分に検証することも必要です。

インヴァスト証券の「シストレ24」の他にも、ひまわり証券「エコトレFX」、FXトレード・ファイナンシャル「オートFX」、サイバーエージェントFXの「MT4」などもよく知られている自動売買機能を搭載した取引ツールです。

特に初心者の方には、上記のような最初から自動売買ルールを提供しているとろに口座開設されることをおすすめします。

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1000通貨単位で自動売買

■通貨単位のお話し
通貨単位とは、外貨を売買するときの単位のことです。FX業者のホームページやFX業者の人気ランキングサイトにもよく通貨単位1万通貨とか10万通貨などと表示されています。

これは、最小の取引が1万通貨、10万通貨ということで、1ドル80円の場合、1万通貨なら80万円、10万通貨なら800万円の資金が必要ということになります。ただし、FXにはレバレッジというシステムがありますので、もしレバレッジを10倍に設定した場合、1万通貨なら8万円、10万塚なら80万円の資金でも取引が可能ということになります。通貨単位が大きければ大きいほど投資資金も増加することになります。

ただレバレッジを10倍にするということは損失も10倍になるということですので、初心者の方にはあまりにもリスクが高いので高倍率のレバレッジでの取引はお勧めできません。

■1000通貨単位以下で取引できるFX業者
以前は個人投資家もレバレッジ100倍とか400倍というFX業者もありました。リスクを考えず100倍のレバレッジにすれば、1万ドル(1ドル80円)の取引も8000円の資金があれば可能になります。

しかし、法改正により個人投資家のレバレッジは最高25倍に制限されましたので、以前のような高倍率のレバレッジは不可能となりました。そこで最近注目されているのが小ロット100通貨単位や1000通貨単位でも取引できるFX業者です。レバレッジ1倍でも100通貨単位なら数千円、1000通貨単位でも数万円の資金でもFX投資が可能になります。

1000通貨単位からの取引が可能なFX業者には、ヒロセ通商やフォーランドフォレックス、外為どっとコム、FXブロードネット、マネックスFX、サイバーエージェントFXなどがあります。

■1000通貨単位で自動売買ができる、FX業者
1000通貨単位からでも取引できるFX業者も増えてきているようですが、1000通貨単位でしかも自動売買ツールが利用できるFX業者となるとかなり限られていまします。1000通貨単の取引が可能なFX業者でも自動売買ツール利用可能となると、1万通貨単位や10万通貨単位となってしまうところが多くあります。

そのようななかで1000通貨単位での取引でかつ自動売買ツールの利用を可能にしているのが、フォレックス・ドットコムやマネースクウェア・ジャパンです。

フォレックス・ドットコムのUSD/JPYのスプレッド2銭、手数料無料に対して、マネースクウェア・ジャパンは、USD/JPYのスプレッド4銭、手数料30円です。

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